パンサー尾形 都内の新築豪邸を公開も…購入の経緯にボヤキ連発「何でも仕事しないと払えない」

[ 2026年2月27日 21:51 ]

「パンサー」尾形貴弘
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 お笑いトリオ「パンサー」尾形貴弘(48)が、27日放送のテレビ朝日系「ザ・共通テン!」(金曜後9・00)に出演し、自宅にまつわるボヤキを口にした。

 番組では「クローゼットにこだわる芸能人のご自宅」を特集。尾形が公開した自宅は、リビングダイニングが約30畳という豪華な間取りだった。仕事仲間が集まってホームパーティーを開くこともあるという。

 昨年、都内の一軒家を新築で購入。妻、7歳の愛娘との3人家族だが、「最近です。1年前ですね。前は建て売りの家があったんですけど、売りまして。子供も大きくなったし、狭かったので建てた感じですね」と明かした。

 尾形のこだわりは、シューズクローゼット。ガラス張りの中には、100足を超えるスニーカーがズラリと並んでいた。「ここで酒を飲みながら台本を覚えたりとか。お気に入りの場所です」と胸を張った。

 豪邸だけに、ローンもキツいようだ。「マンキンの35年ローンで。頭金も足りなくて、吉本興業に600万円借りて。“1年で返せ”って言われて、月50万円(の返済)です、だから。ひどくないですか?だからこの仕事も受けました」とボヤいた。

 さらに、声のトーンを上げて、「もうやらないと…。家でも何でも仕事しないと、この家が払えないんですよ!」と訴えていた。

 購入は、妻によるまさかの事後報告だったという。「建てたんだよね。土地、買ってきたんだから。“パパ、土地買ってきたから”って言われたんだから。事後報告ですからね」とぶっちゃけていた。

 インテリアも豪華そのもの。リビングのライトは2個で100万円だった。尾形は「買ってから言われたんだから!」と告白。妻が家具の価格を説明するたび、尾形は「はぁ~」とため息を連発していた。

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