高橋成美さん号泣!安藤美姫さんから「ペアの道を開いた」と功績称えられ…「美姫ちゃん宇宙一だよ!」

[ 2026年2月26日 21:28 ]

高橋成美さん
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 2012年にフィギュアスケート世界選手権・ペアで銅メダルを獲得した高橋成美さん(34)が26日、TBS系「ひるおび」(月~金曜前10・25)に生出演し、トリノ五輪女子代表の安藤美姫さん(38)の言葉に涙を見せる場面があった。

 番組では、ミラノ・コルティナ五輪のペアで日本勢初の金メダルに輝いた“りくりゅう”三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)を特集。すると安藤さんが「ここでちょっと言わせていただいてもいいですか?」と前置きして高橋さんについて語り始めた。

 「今だからこそペアスケートで金メダルっていう本当に素晴らしい功績を上げたからこそ注目されてると思うんですけど、木原選手が今あるのってここにいる高橋選手が最初のパートナーだったからだと私は凄く思っていて」と木原が2013年にペアに転向し最初のパートナーは高橋さんだったことに言及。

 高橋さんは2004年にペアに転向し、マービン・トランと組んだ12年世界選手権で銅メダルを獲得。木原とは14年ソチ五輪に出場し、14-15年シーズン限りでペアを解消した。

 安藤さんは「彼(木原)の未熟なところをできあがっていた選手(高橋さん)が支えていたからこそ、最初にオリンピック代表になれたと思うんですね。彼が高橋選手に出会わなければこの道は開かれていないと正直思っているし…高橋さんも日本人で初めてペアで日本代表としてメダルを日本にもたらしたのは彼女が一番ですし、ペアスケートの道を開いたのは高橋さんだと私は思っていて」と力説。

 高橋さんは「上になんかあると思って」と涙をこらえるように上を向きながらも、MCの恵俊彰にティッシュを差し出されると目を押さえる場面も。

 そして「うれしいし、そういうこと考えることも思うってこともやっちゃいけないことだって思ってた」と声を詰まらせ、「でも言われて、何て表現していいか分からないけど、そういうふうに言ってもらえて、昔の自分、忘れてしまった昔の自分の頑張りも、今美姫ちゃんが覚えててくれて、誰も覚えててくれなくてもいいし覚えててくれる人がいるのも知ってるけど、こんなに近い人が言葉にして…しかもこれ生放送って知ってる?」と号泣。

 「こんな場面で言ってくれるなんて美姫ちゃん宇宙一だよ!」とりくりゅうを絶賛したワードを安藤さんにも贈り、「ありがとう」と感謝していた。

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