黒柳徹子 “昭和の喜劇王”の素顔告白「とっても優しい。思いやりのある方」共演で話「たくさんうかがい」

[ 2026年2月24日 14:54 ]

黒柳徹子
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 女優の黒柳徹子(92)が24日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。昭和の喜劇王との共演を振り返った。

 この日のゲストはお笑いコンビ「ピース」の又吉直樹。又吉は2015年に小説「火花」で芥川賞を受賞、昨年上演された音楽劇「エノケン」では脚本も担当した。

 黒柳は「エノケン」について「昭和の喜劇王、エノケンのことを」と俳優、歌手、芸人でもあった榎本健一さん(1970年死去)の半生を描いた作品だと紹介、「私テレビの初期の頃でしたけど、ずっとご一緒して何年間か。とっても良かったですよ、いろんなこと(を学んで)」と榎本さんとの関わりを明かした。

 「みんなね、お話聞いてあげないの」としたものの「でも私はうんと面白くて、たくさんうかがいました」と懐かしんだ。又吉が「エノケンさんは優しい方なんですか」と尋ねると、「とっても優しい。思いやりのある方でした」としみじみと話した。

 「その人と一緒にテレビをやっていた。『お父さんの季節』とかっていうのがね」とドラマで共演していたと言い、「とってもね、威張ってなくてね」と回顧。

 又吉が「役者さんでもあり、歌手でもあり、芸人でもあるっていう」と続けると、「そうそう」と同調。「それであの方歌って舞台に出ていらっしゃるのも見ましたよ。宝塚劇場か何かで。何か“俺は村中で一番~♪”って」とまねをしてほほ笑んだ。

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