松山千春 父の職業明かす 5人家族も4人が亡くなり「松山家では俺が一人残ったという状態であります」

[ 2026年2月24日 19:23 ]

松山千春
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 シンガーソングライターの松山千春(70)が22日放送のNACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜後9・00)に出演し、父親の職業を明かした。

 ファンから、先日放送された女優の鈴木杏樹のラジオ内で、30年ほど前に松山の故郷である北海道の足寄町に引っ越した松山のファンの男性が、実家を訪れると松山の父から温かく迎えられ、後日松山が帰宅した時にはわざわざ連絡をくれて対面したという話が紹介されたというメールが届いた。

 松山は「そうか、鈴木杏樹のラジオ番組でそんな話になったわけか。正直、覚えているかどうかと言えば、当時はいろんな人たちが出入りしていたってこともあるし、うちの父さん、印刷業なんだけど、工場の方にファンの子たちを入れて」印刷の機械を見せていたりしていたため「父さんが“千春、ちょっと写真撮ってやってくれ”とか、当時はそういうことがありましたからね、その中のお一人の方だと思います。今考えてみればな、自分が21歳。そんな時に足寄の方にいろんな人たちが来て、朝起きて窓開けてみたら沢山の人がいて、きや~きゃ~言ってなあ、びっくりするなあ、みたいな感じで、そういう日々を送っていたなあと分かります」と振り返った。

 また「父さんも残念ながら今から30年前か、俺が40歳の時に80歳でこの世を去りました。その3年後に姉ががんで亡くなりました。たて続けに逝ったので、参ったなあ、みたいな感じになりまして。そしてもう5年になるかな、母さんと弟がこの世を去りまして。うちは5人家族でしたから、4人が亡くなって、松山家では俺が一人残ったという状態であります」としみじみと語った。今は、足寄の家は、婿養子に入った姉の夫が守ってくれているという。

 松山は以前、父の明さんは地元で「とかち新聞」というローカル紙を創刊していたと話している。

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