川崎希 サロン経営で大変だったこと「朝電話かけて」「レジ金もなくなっちゃう」カメラ設置で見えたもの

[ 2026年2月18日 18:28 ]

川崎希&アレクサンダー夫妻
Photo By スポニチ

 タレントで実業家の川崎希(38)が17日放送の日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)にゲスト出演。ネイルサロンを経営した際の苦労について語った。

 この日のテーマは「セカンドキャリア」。川崎は自身について「元々AKB48で。卒業してアパレルブランドと、そして今不動産屋やってます。1年ぐらい」と打ち明けた。

 大変だったことを聞かれると「アパレルの時に、原宿のキャットストリートで店舗をオープンして。その時にお付き合いのあった工場が、本当に店舗オープンの直前に倒産してしまって」と回顧。「まだ私はお金を払う前だったんですよ」としたものの、「お店をオープンしたのに、何もお洋服が並んでいない状態になってしまって。その時凄く大変でした」と語った。

 2、3カ月商品がほぼない状態で「家賃は払っているし、人も雇っているから、従業員のお金も払うのに何もないってなって」と川崎。「暇だしどうしようと思ってネイルサロンを始めたんですよ」と明かした。

 すると「従業員を雇うのが会社をやっていて一番大変だなと思って」。朝寝坊をする従業員などもおり「私が毎日朝電話をかけて起きたかチェックしないといけない時があって。レジ金もたまになくなっちゃう」とぶっちゃけた。

 「その時は従業員の事を信用しているから、レジにカメラとか付けていなかったんですけれども」としたものの、レジにカメラを付けると「その次の日に辞めちゃった子がいて」と驚きの出来事があったとした。

 「あっ、あなただったのかと思って」と語ると、「悲しかったです」と実感を込めた。MCの上田晋也は「確かに、どういう人を雇うかとか、一番そう」と同情し、川崎は「いやあ、面接とかいまだに分からないです」と語った。

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