佐久間宣行氏 プロデュースしている番組の“大ピンチ”「悩みに悩んで当日電話して」

[ 2026年2月18日 18:18 ]

佐久間宣行氏
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 テレビプロデューサーの佐久間宣行氏(50)が17日深夜放送のテレビ東京「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(火曜深夜1・30)に出演。自身が手掛ける番組で起こった“大ピンチ”な出来事について話した。

 佐久間氏は「まず今自分の番組にタイムテーブル上で起きている大ピンチがあって、オードリー若林くん(若林正恭)1週間声出なくなって。『あちこちオードリー』の収録が2回そこにぶつかったんですよ、何でかっていうとオードリーがNFLの仕事で海外に行くから詰めて撮ってるんですよ。2回収録で3本あるんですけど全部若林くんいないんです。大ピンチ」と明かした。

 続けて「春日がもし大変そうだったらそこは佐久間さん(MCを)やってくれないかって連絡がきて、いやいやあちこちオードリーのMCプロデューサーなんて意味分かんない」とした上で、「来たゲストの中で回せそうな人にお願いしようと思って1回目はAマッソの加納にやってもらって、次の週が平子くん(平子祐希)がいたんで平子くんに来てもらって撮って」と振り返った。

 さらに、「3本目がフリートークで木村昴さんがゲストなんだけど聞き出す人がいない。春日はそういう人じゃないから。春日って良い意味でも悪い意味でも人に興味ないんで起きたことは好きだけどインタビューはできないんですよ、だから悩みに悩んで当日電話してパンサー・向井くんがたまたま来られて代わりにやってもらって撮ったっていう」と話した。

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