≒JOY運営が呼びかけ メンバー巡る真偽不明の拡散投稿に「今一度立ち止まって考えてください」

[ 2026年2月18日 20:34 ]

指原莉乃(前列中央)のプロデュースグループとしてお披露目会でフォトセッションでポーズをとる「≒JOY」の(前列左から)逢田珠里依、天野香乃愛、市原愛弓、1人あけて、江角怜音、大信田美月、大西葵(後列左から)高橋舞、福山萌叶、藤沢莉子、村山結香、山田杏佳、山野愛月(撮影・郡司 修)
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 「≒JOY」運営事務局が18日、インターネット上における誹謗中傷への対応に関して声明を発表した。

 公式サイトでは「弊社は、弊社の運営するアイドルグループやそのメンバーへの誹謗中傷や根拠のない噂の流布などの言動については、かねてよりお控えいただくよう、お願いと注意喚起を行っておりました。しかし、依然として、SNS等を中心に、そのような投稿や書き込みは後を絶ちません。真偽不明な噂話等をあたかも真実であるかのように拡散しているケースが確認されております」とし、山野愛月のプライベート写真の拡散について説明。

 「あたかも当該メンバーが、男性と一緒に宿泊をしていることを示すような投稿がなされていることが確認されております。当該投稿には、『メン地下のストーリー』として、画像が掲載されておりますが、メンバー本人に確認したところ、当該画像は、メンバー本人の学生時代の友人(女性)がストーリーで投稿したものであることが判明しました」とした。

 問題の投稿は現在削除されているといい「皆様におかれましては上記投稿を不用意に拡散されないようにお願いいたします。弊社といたしましては、引き続き、悪質な投稿については、顧問弁護士に相談の上、必要な法的措置を検討・実施して参ります。インターネット上の投稿は、皆様が思っている以上に即時に広まってしまいます。皆様におかれましては、投稿前に、その言葉が差別的な意味をもっていないか、今一度立ち止まって考えてください」と呼びかけた。

 続けて「なお、上記投稿に関連して、上記メンバーによる、いわゆる裏アカウントの使用を指摘する旨の投稿もなされていることが確認されておりますが、メンバー本人に確認したところ、当該アカウントは本人のものであることが判明しました。弊社は、トラブル防止の観点から、裏アカウントの使用を認めておりません」と山野自身の“裏アカウント”だったと説明。

 「弊社より、メンバー本人に対し厳重注意を行いました。本人としても裏アカウントの使用について、深く反省し、以後、裏アカウントの使用を行わないことを誓約しております」とし「皆様におかれましては、ご心配をおかけしてしまい、大変申し訳ございません。弊社一同、皆様の期待・信頼を裏切らないよう邁進いたします」と謝罪した。

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