SKY-HIが社長の事務所・BMSG、新経営体制へ移行発表「代表取締役個人に依存しない」3月上旬めど

[ 2026年2月17日 15:06 ]

SKY-HI
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 ラッパー、音楽プロデューサーのSKY-HI(39)が代表取締役CEOを務め、BE:FIRSTらが所属する音楽プロダクション「BMSG」の公式サイトが17日に更新。新経営体制への移行およびガバナンス体制の強化を発表した。

 同社は「2025年12月25日付で公表いたしました経営指針に基づき、経営の透明性向上と監督機能の強化を目的とした新経営体制への移行にあたり、新たに取締役COO及び社外取締役の候補者を決定しました」と報告。「当社は、代表取締役個人に依存しない組織的な意思決定と、客観的な監督・監査が機能する組織へと進化すべく、取締役会設置会社への移行準備を進めております」と意図を説明した。

 3月上旬を目処に新体制へと移行する。取締役COO候補には複数のエンターテインメント企業で長年アーティストマネジメント、コーポレート、法務、EC事業を歴任した清水裕氏、社外取締役候補にはサントリー食品インターナショナル株式会社・執行役員兼CMOなどを歴任してきた北川廣一氏が挙げられた。

 さらに取締役COO直属の専任組織として「リスクコンプライアンス室」を新たに設置。

 今回の新体制移行により「当社はクリエイティブの質の追求と、組織としての客観的な規律および透明性の高いガバナンス体制を両立させてまいります」と展望を示した。

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