天ピ・ますみ「審査員が粗品さんなら“スカしたな”と言われん返しを」ytv漫才新人賞“有終の美”誓う

[ 2026年2月17日 14:28 ]

<第15回ytv漫才新人賞決定戦> 天才ピアニスト・竹内知咲(左)、ますみ (撮影・後藤 大輝)
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 関西で活動する芸歴10年目以下の漫才師による読売テレビ主催の賞レース「ytv漫才新人賞決定戦」(3月1日後3・00)に出場する全7組が17日、同局内で会見。10年目の女性コンビ「天才ピアニスト」がラストイヤーへの思いを語った。

 厳しい予選を勝ち抜いたファイナリストが顔をそろえた。出番順の抽選も行われ、12日後の本番に向け臨戦態勢に入った。天才ピアニストはトリの7番目。同じく10年目の「タチマチ」はトップバッターとなった。

 竹内知咲は「ラストイヤーで緊張するかと思ったけど、意外と楽しみな感じがある」と悲壮感はなし。ますみも「わかる」と続き、ライバルたちに「みんな優勝!」と呼びかけ、「心強っ!」と言われた。とはいえ、ますみは「“趣味賞レース、特技勝つこと”を有言実行したいんで、勝ちに行きたい!」と誓った。

 昨年は、霜降り明星・粗品が初審査員を務め、歯に衣(きぬ)着せぬ鋭い講評が話題を呼んだ。今年の審査員はまだ発表されていないが、ますみは「もし今年も審査員が粗品さんなら、“スカしたな”と言われん返しをしたい」とニヤリ。昨年の「THE W」で講評に対するエルフ・荒川の反応に、粗品が「スカしたな」と言ったことを引き合いに、意気込みを語った。

 「自分たちが準備したネタを全力で出すだけで正直、審査委員に揺るがされることはない。何を言ってもらえるかはすごい楽しみ」と前向きさをアピール。竹内知咲も「忖度(そんたく)のない点数が出る場所。はっきり差を付けて審査される場所になったんで、そこでの高得点は価値が出る」とやる気をにじませた。

 出場7組は「ぐろう」「シカノシンプ」「ぎょうぶ」「マーメイド」「天才ピアニスト」「生姜猫」「タチマチ」。優勝者には賞金100万円が贈られる。司会はブラックマヨネーズ、同局・佐藤佳奈アナウンサー。

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