“大学教授”いとうまい子「寝ている間に亡くなった」兄の死きっかけに勉強「デビュー5年で地獄に落ちて」

[ 2026年2月16日 15:53 ]

いとうまい子
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 タレントのいとうまい子(61)が16日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。40代で大学に進学した経緯などを明かした。

 いとうは45歳で早稲田大学人間科学部の通信制へ。「お世話になった方とか全ての方に恩返ししたいと思って、大学に行こうと。多くの方に予防の大切を知ってほしいと思って予防医学を学んだ」。

 3年時のゼミでも予防医学を学ぼうとしたが、教授が定年退職。その時にロボット工学を勧められ、学ぶようになった。

 昨年の4月からは大学教授に。「ヒューニング学を教えている。教授陣は経営者のプロなんです。もっと違うことを教えてあげたいと思って。ヒューニングっていうのは、人を調律するっていう。そういうところのスキルを教えてます」と語った。

 そもそもは「寝ている間に亡くなった」という急死した兄が経営していた番組企画制作会社を引き継ぐことになったのがきっかけ。

 「60人ぐらい所属していて、それぞれいろいろと悩みがあって。これは私が勉強して教えて、自分らしい心を取り戻すようにしてあげられたらいいなと勉強したのもある。あとは、私はデビューして5年ぐらいで地獄に落ちて。地をさまよってる時代があって、なんとか這い上がってきた。その経験を生かして若い子達に教えてあげたいと」と説明した。

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