男子デュアルモーグル NHK生中継は14.9%の高視聴率 新種目で日本男子初銀メダルに注目

[ 2026年2月16日 11:28 ]

<ミラノ・コルティナ五輪 フリースタイルスキー男子デュアルモーグル>金メダルのキングズベリー(右)を称える堀島行真(右から2人目)(撮影・小海途 良幹)
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 NHK総合で15日に放送されたミラノ・コルティナ五輪の「フリースタイルスキー準々決勝~決勝・男子デュアルモーグル」(後7・30)の世帯視聴率が14.9%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことが16日わかった。個人視聴率は9.3%で、日本男子初の銀メダルを獲得した瞬間に注目が集まった。

 NHKは総合テレビで15日午後6時25分から1時間半にわたって、2選手が並走する対決方式の新種目デュアルモーグル男子の準々決勝と決勝を生中継。堀島行真(28=トヨタ自動車)、初出場の島川拓也(27=日本仮設)が登場した。

 27歳で最初で最後の五輪出場となった島川はメダルまであと一歩に迫る4位入賞。1回戦を勝つと、2回戦ではいきなり第1シードのカナダ選手を撃破するなど、大物食いを連発した。

 堀島は決勝で、最後の五輪を表明しているW杯通算100勝の“王様”キングズベリーとの直接対決。第1エア後のターンがずれ、体勢を立て直せずに悔しい結果となったが、見事な銀メダル獲得となった。

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