Wiennersが新体制初ライブ 玉屋2060%「新鮮な気持ちでイチから出来るのがうれしい」

[ 2026年2月14日 15:52 ]

新体制初ライブを行った「Wienners」の(左から)玉屋2060%、YUURI、∴560∵、サポートメンバーの森田龍之助(撮影・かい)
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 パンクロックバンド「Wienners」が13日、東京・渋谷のWWW Xで新体制初ライブを行った。今年1月に加入した新ボーカル・YUURI(22)のお披露目ステージは、バンドの第3章の幕開けと、さらなる勢いをみせるものとなった。

 新体制の船出の不安は杞憂に終わった――。昨年7月のボーカル募集から7カ月でステージに立ったYUURIはバンドの曲を完全に自分のものにしていた。前任者のアサミサエを想起させるような甘さを備えながらも伝わる力強さと、ステージ経験の高さからみせる熱量は集まったファンの心をすぐさまに奪った。

 「全てを捧げます」という言葉通り、YUURIは全身全霊でステージに臨んでいることを感じさせた。玉屋2060%と∴560∵が信頼して迎え入れ、熱量を現場で感じたファン。中盤で披露された「UNITY」で起きた合唱はバンドの一体感が強まった。

 約1時間30分で、「蒼天ディライト」や「TOKYO HOLI」など17曲を披露。玉屋は「何年もバンドをやって来て、また新鮮な気持ちでイチから出来るのがうれしい」と、新たな船出の喜びをかみしめる。YUURIは「今日を迎えられたのが、本当に幸せです。こんな最強のメンバーに出会っちゃったので、これからWiennersに全てを捧げます」と誓った。

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