和田アキ子「今の子のほうがかっこいい」 五輪での10代選手の活躍に感嘆「凄い、うらやましい」ワケ

[ 2026年2月14日 14:54 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(75)が14日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に生出演。ミラノ・コルティナ五輪での10代選手の活躍に感嘆する場面があった。

 和田は「自分が10代の時にオリンピックに興味がまずなかったと思うし、私自身が20代の時もそんななかったと思う、仕事でも」といい、「今、10代の子が堂々と出ていて、それで“楽しみたいです”とかって言っている。メダルも取ってるし。本当に、今の子が自分で楽しみたいと思って出ているのは凄い。こんな言い方したら変に取らないでくださいよ。昔は何か背負って、日本を背負って出るみたいな(ところがあった)。だから必死だったと思うんですよ。“メダルを取って帰んないと”っていう。“楽しむ”っていう意識はなかったような気がする」と見解を示した。

 「今の子って本当に凄い技も持ってるし、だって音楽もそうだけど、私たちの時は“静かにしなさい”とか言っていたのに、今や“お父さんの車の運転する車の中で誰々聴いた”とかね。だから洋楽にも慣れてるし、ヒップホップとか分かるし。で、小さい頃から今は3歳からスノーボードやってたとかね」とした。

 「私はオリンピックとか、日本を代表する競技があって、誰かが行ってると、もっぱらにわかで応援するんですよ」と和田。「明らかに違うもんね。スノーボードの平野歩夢くん。私は“トムくん”って呼んでいるんだけど、怪我して、それでも予選だ、何だで入って。“このままでは終わりたくないんで”“メダルに近づきたい”とか、自分の言葉で言ってるもんね。今の子のほうがかっこいい、やっぱり。自分に正直で。凄い、うらやましい」と話した。

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