国仲涼子、朝ドラ出演は「ちゅらさん」以来25年ぶり!「抜けた感じをさせるのが魅力」と制作統括

[ 2026年2月13日 17:00 ]

国仲涼子
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 NHK大阪放送局の平匠子局長は13日、定例の局長会見に出席。今秋スタートの26年後期朝の連続テレビ小説「ブラッサム」でヒロイン・石橋静河の母親役を国仲涼子(46)が演じることが発表された。

 国仲は01年前期「ちゅらさん」以来の朝ドラ。幼い頃に実母を亡くした主人公の継母役。制作統括の村山峻平チーフプロデューサー(43)は「主人公の珠との独特の距離感を考え、国仲さんにお願いした。国仲さんのお芝居を見てきて、お母さんでありながら時にお姉ちゃんのような距離感になる。大らかさはまさにちゅらさんの“えりぃ”の役だった。ちょっとホッとさせる抜けた感じをさせるのが国仲さんの魅力だと思う」と説明した。

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