森山良子78歳 今も変わらぬ美声の秘訣明かす「ざわわ…って歌う時に」名曲歌唱のヒミツも

[ 2026年2月13日 14:27 ]

森山良子
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 歌手の森山良子(78)が、13日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。美声を保つ秘訣について語った。

 同番組では、昨年11月に開催された「第19回 徹子の部屋コンサート」の模様を紹介。この日も変わらない歌声をステージで披露した森山に対し、司会の黒柳徹子はトークコーナーで「どんなふうに声をキープしてらっしゃるのかしら」と質問した。

 すると森山は「中学生の頃に“歌を歌いたい、もう学校は辞めさせてください”」と両親に直訴したエピソードを披露。当時「そんなに音楽の世界は甘いもんじゃない」という両親の勧めで、「通い始めたのがクラシックの声楽の先生」と振り返った。

 そして「その頃は(先生が)ご結婚されたばかりで23歳でいらしたんですけど、今はもう90歳に手が届くぐらいのお年に」と笑いながら、「ついこないだ、生徒さんを教えるのをリタイアされたんです」と話した。

 「とにかくずーっと子供の頃から、その先生に教えていただいた」という森山に、黒柳は「艶やかですよね」と、その美声を絶賛した。

 森山は「先生が私の声のことを全部知ってる」といい、「だから“ざわわ…”って歌う時に、最初の“ざ”が出ない、うまくいかないって言うと、“あわわって言うと(そう)聞こえるから、ざって言わなくていいのよ”って」と告白。「ホントにいいサジェッション(助言)をくださって、全部具体的に教えてくださいました」と語っていた。

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