ブルーリボン賞新人賞受賞の渋谷龍太「銀魂」舞台あいさつで声優陣の生声に感激「あ、本物だ」

[ 2026年2月13日 13:52 ]

舞台あいさつした(左2人目から)渋谷龍太、柳沢亮太、上杉研太、藤原“37才”広明、杉田智和、阪口大助、釘宮理恵、安藤尚也監督
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 ロックバンド「SUPER BEAVER」が13日、都内で主題歌を手がけたアニメ映画「銀魂-吉原大炎上-」(監督安藤尚也)の初日舞台あいさつに登壇した。

 小栗旬(43)主演で実写映画化もされた、同名漫画が原作の大人気シリーズの劇場版最新作。ボーカルの渋谷龍太(38)は「こんなに長く愛されているアニメの新劇場版の主題歌のお話をいただいたときはすごくうれしかった。このような作品に携わることができて光栄」と万感の表情を浮かべた。

 この日はテレビアニメ版から声優を務めている坂田銀時役の杉田智和(45)、志村新八役の阪口大助(52)、神楽役の釘宮理恵(46)も登壇。3人のあいさつを舞台端から聞いていた渋谷は「僕の位置から声優の皆さんのお顔はなかなか見えないんですけど、お声だけ聞いていると“あ、本物だ”って。すごくて不思議な気持ちになりました」と声優陣の生声に感激した様子だった。

 渋谷は、演技初挑戦となった昨年11月公開の映画「ナイトフラワー」で、今年度のブルーリボン賞新人賞を受賞している。

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