来年“デビュー40周年”の宮沢りえ 芸能生活を振り返り「ぼくらの七日間戦争」は「14歳の時」

[ 2026年2月13日 17:37 ]

宮沢りえ
Photo By スポニチ

 女優の宮沢りえ(52)が、12日放送のテレビ朝日系「祝!徹子の部屋50周年 めでたすぎてお祝いが止まらないSP」(後8・00)に出演。来年デビュー40周年を迎えることを明かした。

 同番組は、1日に放送した「祝!徹子の部屋50周年 超豪華!芸能界総出でお祝いSP」の延長戦。司会の黒柳徹子から「デビューなさってどのくらいになるの?」と聞かれると、宮沢は1988年公開の映画「ぼくらの七日間戦争」(監督菅原浩志)を挙げ、「それが14歳の時。撮影してたのが14歳で、公開の時が15だったかな」と映画デビュー作を回想。「40年になります、来年で」とはにかんだ。

 そして番組では、当時米ロサンゼルスで生活しており、撮影のため一時帰国中だった24歳の時に出演した1998年の放送回や、28歳、34歳の出演回を映像で紹介。宮沢は「いや~もう歴史が。自分の人生を振り返ったみたい」と懐かしんだ。

 直前の出演は34歳の時で、その2年後に長女を出産した。その長女について「今は16歳になって、もうだいぶ大人というか自立というか」と打ち明け、「思春期でぶつかることもあります」と笑った。

 まとまった休みには旅行へ。舞台や映像の仕事中は「これが終わったら」と楽しみにしているといい、最近の旅行は「スノーボードをやるので、ニセコのほうに。来月は娘とパリとイタリアに」と告白。仕事でのイタリア訪問に長女も同行することを明かし、「年頃になって2人で旅行に行くのは初めて」「女の子なので、買い物に行ったり」と心待ちにしていた。

「宮沢りえ」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年2月13日のニュース