泉房穂氏 落選議員の知られざる“その後”明かす「落選した方は4日以内に…」「それが選挙」

[ 2026年2月13日 17:25 ]

泉房穂氏
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 前兵庫県明石市長の泉房穂参院議員(62)が12日、ニッポン放送「泉房穂の情熱ラジオ」(木曜後6・00)に生出演し、落選した議員たちの現在について語った。

 衆院選が8日、投開票され、自民党が定数465議席の3分の2を超える316議席(315+追加公認1)を獲得。一方で中道改革連合は公示前の167議席を大幅に下回る49議席と歴史的な惨敗を喫した。

 多くの議員が入れ替わるのが、選挙後の風物詩。永田町の衆院議員会館は大わらわだという。泉氏は「昨日、今日あたりは国会の議員会館ですね。お引っ越しというか。落選なさった方が今日(木曜日)中に出なきゃいけないルールなんです」と説明した。

 落選した議員は4日以内に議員会館の部屋を明け渡さないといけない決まりだという。「日曜日の深夜に当選、落選が決まった中で、落選した方は月、火、水、木の4日以内に、明け渡しをしなきゃいけない。今日、木曜日なんです」。放送前にも、失意を引きずりながら引っ越し準備をする前議員らがいたといい、「私も昨日も今日も手伝いましたけど、そこは何かこう…感じるところはありましたね」と率直な思いを語った。

 「思いに浸る間もなく段ボールに詰めて、次の日とにどうぞという形で。恐らく明日、土日くらいで部屋をきれいにされて、来週には新たに通った方がその部屋に次々と入ってきて、来週には国会始まりますから、バタバタしている最中ですね」。また参院の議員会館の雰囲気にも言及。「引き続き、衆議院、大変やなって。ちょっと言葉を選ばないけませんけどね。それが選挙ですけどね」と話していた。

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