名脇役・正名僕蔵 K-POPにハマる!カラオケで歌うのはBLACKPINK「これをバーで歌うと」

[ 2026年2月12日 14:58 ]

正名僕蔵
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 俳優の正名僕蔵(55)が11日放送のTBSラジオ「イモトアヤコのすっぴんしゃん」(水曜後11・00)にゲスト出演。K-POPについて話した。

 お笑いタレントのイモトアヤコと映画「木挽町のあだ討ち」で共演した正名は「まさに木挽町のあだ討ちのときですよ、京都にがっつり1週間とか行っていてオフの日もあるんですね。今回オフをどう使おうかなと。昔はお寺とか行ったり京都の美味しい食べ物屋さんに行ったりしたんですけど、もういろいろやり尽くしてしまって」とした上で、「ちょうどその頃にYouTubeの切り抜きを見ている中でK-POPにハマってしまったんですよ、しかもガールズですね」と告白。

 続けて「基本私はガールズばかり聴くんですよ。中森明菜さんから始まっておニャン子クラブがあってAKB通ってモーニング娘。とかも通って、Perfume、きゃりーぱみゅぱみゅ、ももいろクローバーZ、欅坂46とかそこらへんが凄い好きなんですよ」と明かし、「K-POPのガールズの方に火が付いてそのきっかけがLE SSERAFIMなんですけど、『Come Over』という曲があってけっこうすっ飛んだ振り付けなんですね。それを切り抜き動画で見ていて、これ面白いなと思って。何度も見ているうちにあれって1個見るとオススメでジャンジャン他の動画が来るじゃないですか。京都にロケに行っていて休みの日をどうしようかという中でLE SSERAFIMに限らず、K-POPの曲を1曲でも多くカラオケで歌えるようにしよう、しかもハングルのやつ。実は撮影の合間ずっと朝からカラオケに行ってました、1人で」と京都での映画撮影日々を振り返った。

 さらに「そうやっていろいろ聴いている中で一番好きなのはBLACKPINKなんですよ。『How You Like That』という曲があるんですね。で、BLACKPINKの曲をいろいろと試して私が歌える曲と歌えない曲があったりするんですね。BLACKPINKだと持ち歌は2曲くらい。『パラビンパラブンブン~』みたいなの(歌詞)が入るんですよ、あれが凄い好きで。これをバーで歌うとギョッとされるんですよ、コイツ何なんだよって」と話した。

 自身が好きだというK-POPガールズグループについては「ポロポロと言ってはいるんですけど、ここまで細かくは求められていなかったので。LE SSERAFIMだと『UNFORGIVEN』、IVEだと『I AM』が凄く好きで。ILLITは私の持ち歌が無いんですよ。踊れもしないんですよね。あと、BABYMONSTERご存知ですか?BLACKPINKと同じ事務所でBLACKPINKのテイストもあって。あと、i-dleも好きですよ」「ただこれ怖いのが、十数年飲み友達だった人がいるんですよ。私がBLACKPINKにハマったということをその人に言ったら、その人はずっと前から好きでそれこそタイのライブも見に行っているくらいだったんですよ。私が語り出したんですよ、そしたら“変にマウント取るのやめてくれない?”ってキレられて、しゃべればいいってもんじゃないんだと思って」と飲み友達との出来事も明かした。

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