坂口涼太郎 父が毎日働いていた理由 「実は震災で…」31歳で知った事実、父に感謝

[ 2026年2月12日 14:25 ]

坂口涼太郎
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 俳優の坂口涼太郎(35)が12日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。父のエピソードを語った。

 坂口は兵庫・神戸出身。95年の阪神・淡路大震災で、父が勤めていた会社が被災したと明かした。

 「その時に、私たちが変わらずに生活できるように、平日は会社に行って、土日はタクシー運転手として働いてくれた。休日返上で」

 それを坂口が知ったのは、31歳の時で「私が映画でタクシー運転手の役をやることになった。その時に手紙で、タクシー運転手はどんなふうに仕事をするかってことを教えてくれた。その手紙に書いてあった。実は震災でお給料が減って、それを補填するために休日返上でタクシー運転手をしていたって。なんであんなに働いてくれてたんだろうって、そこで初めて知った」と話した。

 映画の主人公の名前は、父と同じ「しんじ」だったと言い、坂口は「凄いいろんな素敵な偶然が重なって。本当にありがとうって思ってる」とコメントした。

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