宮本亜門氏「お葬式以来の外出」モーリーさんのパートナー・池田有希子と献杯「語り尽くしました」

[ 2026年2月11日 16:56 ]

宮本亜門氏のインスタグラム(@amonmiyamoto1958)から

 演出家の宮本亜門氏(68)が11日、自身のインスタグラムを更新。食道がんのため63歳で亡くなった国際ジャーナリストのモーリー・ロバートソンさんを追悼した。

 宮本氏は「天国に召されたモーリーのパートナーは、才能に満ちた親友の池田有希子(ゆっこ)さん!」と書き出し、「お葬式以来の外出で、2人で語り尽くしました、どれほど人生は過酷で、でも美しく、生きていること自体が奇跡か」と惜しんだ。

 そして「2人の様子を見たお店の方が『モーリーさんに』とグラスを持ってきてくれて、モーリーが大好きな赤ワインで何度も泣きながら乾杯しました」と、モーリーさんの写真を間に、2人でグラスを掲げる写真を公開。「ゆっこ、モーリー、ありがとう!」とつづった。

 モーリーさんのパートナーで女優の池田有希子は、今月1日に更新した自身のX(旧ツイッター)で、「心の張り裂けそうなご報告です」とし、自身とオフィスモーリーのスタッフ一同の連名の報告文を発表。「かねてより食道癌療養中でございましたが去る一月二十九日午前〇〇時五十六分六十三歳にて永眠致しましたことを謹んで御報告申し上げます」と伝えていた。

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