青木源太 モーリー・ロバートソンさんからの贈り物身に付け追悼「本当に寂しいです」

[ 2026年2月2日 15:08 ]

青木源太アナウンサー
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 フリーアナウンサー青木源太(42)が2日、MCを務めるフジテレビ系「旬感LIVE とれたてっ!」に生出演し、食道がんのため死去した国際ジャーナリストのモーリー・ロバートソンさんを追悼した。

 モーリーさんの所属事務所が1日、モーリーさんが1月29日に死去したことを発表した。パートナーで女優の池田有希子(55)は同日、自身のXで「心の張り裂けそうなご報告です」とつづった。

 数々の情報番組でコメンテーターを務め、「とれたてっ!」にも出演。青木は「日本テレビ時代からずっとお世話になてきたんですけど、ずっと私の中では紳士的な人というイメージ」と、ありし日のモーリーさんの人柄を評した。

 印象的な出来事も口にした。「『とれたてっ!』も、本番前に誰よりも早く来て、いすに座らず立って出演者の方を待っていて、他の出演者が来たら、自分も座って膝をそろえて本番を待っていた姿がよく印象に残っている」。また「でも本番が始まれば、視聴者の皆さんもご存じの通り、番組を盛り上げてくれました」と振り返った。

 青木はこの日、グレーのスーツに紺のドット柄ネクタイを付けていた。「『とれたてっ!』も番組開始当初から29回、出演して下さって。初めて出た時に私の楽屋に来て、このネクタイをプレゼントしてくれた」と打ち明けた。

 「本番中、“何でも僕を頼って”と言って下さったんです。知性とか情報はもちろんですけど、こんな見方があるんだという新しい見方を、常に番組の中で提供してくださる方で、文字通り私も何度も頼らせていただいて、番組をも盛り上げていただきました」

 博識なだけでなく、明るく朗らかな人柄で愛されたモーリーさん。青木は「長きにわたってお力を貸して下さったこと、心から感謝いたします。番組スタッフもモーリーさんのことが大好きです」と感謝を口にした。また「今でも、振り返るとそこにモーリーさんがいる気がして、今にもしゃべり出しそうな気がしています」とも。「本当に寂しいです。モーリーさん、ゆっくりとお休み下さい」と冥福を祈っていた。

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