大島由香里 会社員時代の飲み会で感じた風当り「めちゃくちゃ強かった」「ようやく時代が追いついてきた」

[ 2026年2月11日 14:30 ]

大島由香里
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 元フジテレビでフリーアナウンサーの大島由香里(42)が10日放送の日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)に出演。会社員時代の飲み会で風当たりが強かったことを明かす場面があった。

 この日は「女子校のリアル」をテーマに、MCの上田晋也、タレントのいとうあさこ、ゲストの友田オレ、女子校出身のフリーアナウンサーの神田愛花、元バレーボール女子日本代表の大山加奈さん、漫画家、コラムニストの辛酸なめ子氏とともにトークを展開した。

 女性ばかりの女子校で育ったからこそ感じた社会での戸惑いについて聞かれた大島は「会社員時代の飲み会で、上司のお酌をするとか、サラダを取り分けるとか、当たり前のようにやるっていうのを、全く知らなかった」とし、「自分のものは自分で取るっていうふうに普通に思ってたんですけど、“なんで取り分けないの?”みたいな感じになったんですよ。でも、私はもうその時に“絶対やらない”って決めちゃったんですよ」と明かした。

 上田が「その当時は風当たり結構強かった?」と聞くと、大島も「めちゃくちゃ強かったです」と大島。「ようやく時代が追いついてきたなと思って」としつつ「まだまだ日本で働いていく中で、どうしても男尊女卑な部分っていうのはなくはないと思う場面って多いと思っていて。女性がやっぱり出世していくためには、女性性をどこか利用していかなきゃいけない場面っていうのがどうしてもあるなっていうふうに思うから、そこら辺はまだまだ不利な部分ってのは多いなとは思うことはあります」と話した。

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