橋下徹氏 高市首相の解散判断に拍手「解散の大義がないと言っても、そういうことじゃない」

[ 2026年2月9日 17:57 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事で大阪市長も務めた弁護士の橋下徹氏(56)が9日、フジテレビ系「旬感LIVE とれたてっ!」にリモートで生出演し、衆院選の結果を受けて高市早苗首相(自民党総裁)について語った。

 衆院選は8日、投開票され、公示前198議席だった自民は、単独で3分の2を超える316議席(315+追加公認1)を獲得した。一つの政党が単独で3分の2以上の議席を獲得するのは、戦後初めて。高市人気の高さ、期待感が如実に表れる結果となった。

 特に雪国で準備が大変な冬選挙で、来年度の予算審議を後回しにしての衆院解散。「高市早苗でよいのか」という解散大義には批判もあったが、橋下氏は「政治家としては立派だと思いますよ」と評した。

 「高市さんとは考え方が違うところはたくさんあるけど」と前置きしつつ、「コメンテーターとか学者、大手メディアもそうですけど、解散の大義がないと言っても、そういうことじゃないんだと。力を与えてもらえないと政治を前に進めることができないんだという、政治家としての勝負勘、これで実際に勝負をかけて結果を出した」と分析。「これ以上の政治家としての力量はないんじゃないですかね」と拍手を送っていた。

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