LA拠点のゆりやん 現地の活動は「5分間のネタをやるのに5ドル払って」ウケる?に「分からない」ワケ

[ 2026年2月9日 14:23 ]

ゆりやんレトリィバァ
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 お笑いタレント・ゆりやんレトリィバァ(35)が9日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演。米ロサンゼルスでの生活について語った。

 ゆりやんは2024年12月に拠点をロスに移し、「もう東京には家がない状態です」と打ち明けた。

 ロスに渡った理由については「ハリウッドスターになりたくてですね。アメリカに行きたいと思いまして」。ニューヨークとロスで迷ったというが「やはりロサンゼルス、映画の街。映画が好きなのでハリウッドを選びました」と振り返った。

 両親からは反対はなかったと言い「今は毎日のように電話をしていまして」と声を弾ませた。

 司会の黒柳徹子が「お金の心配はロサンゼルスにいらしてなかったの」と尋ねると、「お金もやはり(円安で)ドルが高いので、いろいろどうなるんだろうと思っていたんですけれども、あまり計算しないようにしています。計算すると余計に高く感じてしまいますので」と笑顔で話した。

 黒柳が「大丈夫は大丈夫だった」と念を押すと「大丈夫になるように頑張ろうと思っていまして」と言い切った。

 ロスの生活については「誰でも出られるお笑いのライブとかがあったりするので。そこでネタを英語で作ったものを。5分間のネタをやるのに5ドル払って」出演するなどしていると語った。

 出演してみてどうかとの問いには「やっぱり英語が難しいので、これは面白くないからウケてないのか、英語が伝わってないからウケてないのかが、ちょっと分からないんですけれども」とぶっちゃけ。

 黒柳が「どっちにしてもあんまりウケない」と確認すると、ゆりやんは苦笑した。

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