上沼恵美子「世の中って動く」自民圧勝&大物議員の落選に衝撃 番組共演では「SPに止められて」

[ 2026年2月9日 13:25 ]

上沼恵美子
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 タレント上沼恵美子(70)が9日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演。自民党が圧勝した第51回衆院選についてコメントした。

 公示前議席198だった自民党は、単独で3分の2を超える316議席(315+追加公認1)を獲得した。一つの政党が単独で3分の2以上の議席を獲得するのは戦後初めて。

 与党は参院で過半数割れしているが、参院で法案を否決されても衆院で3分の2以上の賛成により再可決し、成立させることが可能になる。

 上沼は「ようこんな雪が降る時に投票日になったなと思って」と切り出し、「だからこれは裏目に出るんちゃうかと思ったら、とんでもない、幕が開けたら。大圧勝でございます」と振り返った。

 そして「戦後初めての圧勝やって言うてましたね。凄いなと思って」と感心。「やっぱり世の中って動くね、政治も動くけど。時代は巡って行くけど、自民党はもうズタズタやったわけですやん…って言いながらこないなる、一晩明けたら」と語った。

 さらに「演説の聴衆が前回より多かった」との指摘に、「高市さんのは集まったって言うてたね、そら行くわね」と納得。「私でもショッピングセンターに行ってて“高市早苗が参りました”言われたら走って行くもん」と笑いを誘った。

 しかし「それに引き換え野田さんの、暗い今日の記者会見」と、公示前167から49に減らした中道改革連合・野田佳彦共同代表の姿に触れながら、「小沢一郎さんも落ちたんやね、あの小沢さんやで~!?」と驚いた。

 上沼は「小沢さんは私のテレビに出てもらったから、全盛期の頃ね。SPが4人ぐらい付いて来てて」と回想。「小沢さんの楽屋にあいさつしに行きかけたら、SPにガッと止められて。撃たれそうになった」とユーモアを交えながら、「小沢さん自身もいい方でね、番組中に一緒に歌を歌ったり、そんなんしたことを思い出したわ」としみじみと語っていた。

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