さんま 欠席者相次ぐハロプロライブに「10人以上って大変」「ファンは困った時に助けてくれる」

[ 2026年2月9日 12:39 ]

明石家さんま
Photo By スポニチ

 お笑いタレントの明石家さんま(70)が7日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜後10・00)に出演。インフルエンザ感染などで欠席者が相次いでいる、ハロー!プロジェクトのライブについてコメントした。

 ハロプロ所属グループが総出演するコンサートツアーが先月から行われていて、インフルエンザ感染や咽頭炎、腰椎椎間板ヘルニアなどで各グループで欠席者が続出している。

 それでも、1日の公演に参戦したファンからは「今回は10人以上のメンバーがインフルエンザ。異常事態の中での公演になり、少々心配な気持ちだったのですが、そんな心配無用とばかりに、どのグループもパフォーマンスが破綻することはないのはもちろん、一切のミスもなく、まるで元々そういう演出だったかと思わせるような素晴らしいパフォーマンスでした」と感想が。

 さんまは「10人以上抜けたままでやるんやろ?10人以上ってすごいな。大変やな」「ファンも分かってるから、逆に応援してくれたりするよね。ファンってああいう時ありがたい。困った時に助けてくれたりする」と話した。

続きを表示

「明石家さんま」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年2月9日のニュース