高橋克典 16歳長男が「夢の舞台」インターハイのアルペン競技本戦出場と報告 成長感じ「何より嬉しい」

[ 2026年2月9日 19:08 ]

高橋克典
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 俳優の高橋克典(61)が9日までに自身のブログを更新。16歳の長男が、全国高校スキー大会(インターハイ)のアルペン競技に出場したことを明かした。

 高橋は7日、「次へ」とのタイトルでブログを更新し、「今年は唯一この数日間だけ休みをとって。父モード。雪国へ」と報告。以前は「男ふたり旅」だったが、今回は妻とともに息子の応援のために現地へ向かったことを明かした。

 高橋は2004年にモデルの中西ハンナと結婚。2009年2月27日に長男が誕生。以前、テレビ番組で長男はアルペンスキー競技を行っており、海外に遠征にも出かけていると話していた。

 また、続いて「夢の舞台♪」として、長男がインターハイのアルペン競技でGS(大回転)とSL(回転)の2種目で予選を突破し、初めて本戦出場を果たしたと報告。

 「我が家にとっては夢の舞台」とし「いよいよ本番の日が。初日の一本目は緊張でガチガチ。慎重すぎる滑りになってしまいましたが、それもアイツらしい。二本目は少し覇気を持った滑りができたかな」と感想を記した。

 また「予選の順位と保有ポイントの関係から、息子はスタート順が遅いので、素晴らしい運営スタッフの方々の努力を上回り どうしても荒れるコースに振り回されながらわちゃわちゃに体制崩してもなんとか立て直し、必死に食らいついてなんとか滑り切ることができました」とその奮闘ぶりを伝えた。

 結果については「全国のレベルはやはり相当高く、トップのほうは、この中からいずれのオリンピック、ワールドカップ選手となるかもしれないレベルの選手たちも。その空気を感じられただけでもシアワセ。大きな刺激になったかと」としながらも「初のインターハイ、そこらへんまでいけたらいいなぁと目標に設定していた順位あたりにはほぼ行くことができまして」とし「父としては、ツラかった時期も自分で考え、真面目に練習に取り組んで成長してくれてることが何より嬉しい。でもまだまだ伸び代だらけ。ガンバ!!」とエールを贈った。

 さらに「この場に出場できたことを支えてくださった、チーム、コーチの皆様、トレーナーの方々、学校関係者の皆様、車に乗せてくださったり動画や写真を撮ってくださったり何もわからない僕にあらゆることを教えてくださるパパ友の皆さま、応援してくださる皆様、本当にありがとうございます」と感謝し「まだ頑張りたいと言っているので引き続きよろしくお願いいたします さ、ポイントあげてもっと早い順番でスタート切れるように、練習だ もー今だったらオリンピックでメダルとか、何十位、と言ってもそれがどんなにすごいことかリアルにわかる」と世界の舞台で活躍する選手の凄さに感嘆。「いつか息子と滑れるようになるように、『私をスキーに連れてって』ユーミン『Surf&Snow』世代のワタクシ、来シーズンからは基礎からスキー練習します」と誓っていた。

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