田崎史郎氏 中道の大敗の要因は「こうしたいんだというものがあまりなくて、とにかく批判が多くて」

[ 2026年2月9日 10:15 ]

テレビ朝日社屋
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 政治ジャーナリストの田崎史郎氏が9日、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。第51回衆院選で中道改革連合が大敗した要因について言及した。

 公示前議席198だった自民党は、単独で3分の2を超える316を獲得したのに対し、中道改革連合は、公示前167から49に減らした。

 中道の野田佳彦共同代表は8日のラジオ番組で、引責辞任を示唆。安住淳氏、小沢一郎氏、枝野幸男氏ら実力者が比例復活もかなわず相次ぎ落選した。

 田崎氏は「前向きにこの国をこうしたいんだ、私たちはこうしたいんだというものがあまりなくて、政治とカネとか、あるいは高市さんの発言の批判とか、とにかく批判が多くて、中道に任せたらどんなに国になるのか、私たちの暮らしはどうなるのか、ということをもうちょっと熱心に説くべきだったと思います」と自身の見解を述べた。

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