「ばけばけ」トキまだ顔隠し…錦織部屋が初登場「唯一の親友」ニヤニヤも「熊本転勤を知ったら」ネット心配

[ 2026年2月9日 08:15 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第91話。錦織友一(吉沢亮)はレフカダ・ヘブンの「日本滞在記」を読み…(C)NHK
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 女優の髙石あかり(23)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は9日、第91話が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「バイプレイヤーズ」シリーズやNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く。

 第91話は、松野トキ(髙石あかり)はレフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)に「クマモト、ドウデスカ」「マツエ、ハナレマショウ」と問われ、反対。数日後、2人の様子から夫婦ゲンカと察した松野司之介(岡部たかし)と松野フミ(池脇千鶴)は微笑ましさを覚える。その中、ヘブンは突然、司之介とフミに熊本行きを提案し…という展開。

 錦織友一(吉沢亮)の自室には所狭しと本が並ぶ。ヘブンの「日本滞在記」を繰り返し読み、ニヤける。

 「中学校では、同僚の錦織友一が万事よくやってくれる。文学的にも気が合う、唯一の親友である」

 部屋に入ってきた錦織丈(杉田雷麟)に指摘されると「してない。したことがない、ニヤニヤなんて」と取り繕った。

 虫嫌いの錦織だが、次の執筆題材が虫というヘブンのために虫かごで虫を飼う。弟とは将来の話。帝大進学へバックアップを約束した。

 司之介は熊本行きの返事を保留。騒動は収まったものの、トキは顔にショールを巻いて買い物に出掛けた。

 SNS上には「錦織さん、かわいいw」「熊本転勤を知ったら…怖い」「ここにきて錦織さんのヘブンさん愛が爆発していて、しんどい」「この先の天国から地獄を知っている私は見守ることしか」「フミさん、ヘブンさんが松江を離れたい理由に気づいたかな」などの声が続出。錦織&トキへの心配が広がったが、果たして。

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