AKB48 21期研究生がAKB劇場公演デビュー まさかの雪で渡邉葵心「ラッキーと思ってルンルン」

[ 2026年2月8日 20:00 ]

劇場公演デビューした21期生研究生の(左から)髙橋舞桜、田中沙友利、牧戸愛茉、森川優、渡邉葵心(C)AKB48
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 AKB48の21期研究生が8日、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われた「手をつなぎながら」公演で、劇場公演デビューを果たした。

 髙橋舞桜(15)や森川優(17)、牧戸愛茉(18)ら5人は、フレッシュな笑顔でステージに立つと、元気いっぱいに「恋の傾向と対策」など16曲を踊りきった。

 5人は12月、グループの20周年を記念して行われた日本武道館ライブの中で、初お披露目された。それから2カ月がたち、田中沙友利(17)は「緊張するとずっと震えちゃう癖があって、それを武道館で克服できた。OGの方や先輩の方の表情とか、ダンスの表現の仕方も凄く学ばせてもらった」と自信をつけた。

 都心で雪が降り積もった日に劇場デビュー。秋田県出身の渡邉葵心(きこ、18)は「雪がとっても好きなので、東京であまり見られないと思っていた雪を朝から見ることができて、ラッキーと思ってルンルンで劇場に向かいました」と喜んだ。

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