松岡昌宏 最初に憧れた車告白「中村繁之先輩が乗ってたんだよね」 自身の愛車遍歴も「やっぱり国産車よ」

[ 2026年2月8日 09:37 ]

松岡昌宏
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 元TOKIOの松岡昌宏(49)が8日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。自身の憧れていた車を明かした。

 車好きのリスナーから「憧れの車」という質問が寄せられた松岡は「自分が憧れた車と、乗る車っていうのはまた別だったんだけど」としつつ「俺は一番最初は『ラングラー』って車だったんですよ。クライスラーが出していたジープですね」と自身の最初の愛車を明かした。

 その上で「だけど、自分は乗らなかったんだけど、一番最初に憧れた車っていうのはこれ不思議、なんでだろうな、別にスーパーカーとかあんまり好きじゃないんだけど、一番最初に憧れた車は『フェアレディZ』(日産)でした。重そうな車、Zね」と明かした。

 「あれを“かっけえなぁ”と思っていて、たぶん社会科見学に行った時に、日産の追浜工場行ったんだよね。その時に見たのかな?“うわ、かっけえ!”って。それでちょっとして、1990年に『僕のシンデレラ』というミュージカルで中村繁之先輩のバックやらせてもらうんだけど、その中村繁之先輩が当時フェアレディZを乗ってたんだよね。かっこ良かったなあ、あ~かっこよかった」と回顧。「色は黒、俺、基本黒なんですよ、車は」とした。

 さらに「これは乗れなかったんだけど、本当にマジ乗ろうかどうか迷った車があって」と松岡。「それは『オロチ』っていう車がありまして。光岡(自動車)っていう会社が出している、それもスーパーカーみたいな形なんだよね。でもフォルムがかっこ良くてさ。すげえギラギラしてて、『オロチ』って名前に惚れちゃったんだよね。俺、巳年(みどし)だからさ。巳年の俺がオロチに乗ってたら、いいなって思って。オロチの写真、いろいろと見てたなぁ。周りから“松岡早く、オロチ乗れよ”とあおられて。でも結局、やっぱり四駆とかそっちの方が、当時ウェイクボードをやったりとかしていたし、そういう車よりも荷物積めたりする方がいいなっていうことで、そういう車ばっかり乗ってましたね」と話した。

 「今東京で乗ることあんまりない。ほぼほぼないけど」としつつ「(2拠点生活を送る)函館では乗ってます。前も言いましたけど、やっぱり国産車よ。凄い良いよ。とんでもなく良い」とした。

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