CxM ヒップホップの実力発揮!日本ツアー最終公演で多彩なラップ披露 アンコールで「もしもし」も

[ 2026年2月6日 21:00 ]

<CxM [DOUBLE UP] LIVE PARTY in JAPAN>パフォーマンスするS.COUPS(左)とMINGYU(P)&(C) PLEDIS Entertainment
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 韓国の男性13人組「SEVENTEEN」のリーダー、S.COUPS(30)とMINGYU(28)によるユニット「CxM(エスクプスミンギュ)」が6日、千葉・幕張メッセで日本ツアーの最終公演を行った。

 ユニット曲からグループ曲まで20曲以上を多彩なラップで魅了。MINGYUは、未発表のバラード曲「Sunrise」をソロでしっとり歌い上げるなど、新たな一面も披露。パワフルなステージとのギャップでファンをとりこにした。S.COUPSも未発表の「TOO YOUNG TO DIE」を熱唱。他にも制作している未発表のソロ曲があることを明かし「万が一2曲目を公開できたら、皆さんの反応を力に変えて、レコーディングしたい」と、さらなる作品のリリースに意欲を見せた。

 ツアーを通して自信をつけたS.COUPSは「ぜひ2枚目も出したいなと思うし、早く2人でドームツアーに出かけたいです」と意気込み。MINGYUも「もし2枚目のアルバムを出すとしたら、明るくてノリのいい曲よりも、ポップでセクシーな曲がいい」とこれまでとは違った姿を準備することを伝えた。

 アンコールではヒップホップメーンのパフォーマンスから一転、「VERY NICE」「CALL CALL CALL!」など、グループの代表曲もノリノリで歌唱。最後はこの日3回目の披露となる「Earth」で締めくくり。熱いハグを交わしステージを後にした。

 グループ内のヒップホップチームである2人は、昨年9月にユニットを結成し、ミニアルバム「HYPE VIBES」を発売。メンバーの兵役により9人体制で活動しているSEVENTEENの中でも個性を生かして存在感を示している。初となる今回のツアーでは、日本の4公演で計7万4000人を動員し、その人気の高さを証明した。

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