氷点下の札幌が熱狂!UNICODE&2FACE、雪まつり初降臨で圧巻のパフォーマンス

[ 2026年2月6日 11:17 ]

パフォーマンスを披露するUNICODE。左からERIN、HANA、MIO
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BE:FIRSTやNiziUなどに楽曲やダンスを提供してきたクリエイター集団「PROJECT K」がプロデュースするUNICODEユニコード)と2FACE(トゥーフェイス)が5日、札幌で開催中の「さっぽろ雪まつり」に登場。大通5丁目会場・道新雪の広場に集まった観客を前に、氷点下の空気を一変させる熱いパフォーマンスを繰り広げた。

先陣を切ったのはUNICODE。韓国デビュー曲「Let me love」や最新曲「Aing」など計4曲を披露。雪景色に映える力強いK-POPサウンドで会場を圧倒した。リーダーのERINは「メンバー全員が北海道初上陸となり、初めての北海道がさっぽろ雪まつりということでとても光栄です!」と喜びを語った。この日は体調不良で休養中のSOO-AHとYURAを除く、ERIN、MIO、HANAの3人でステージに立った。

続いて登場したのは7人組の2FACE。こちらも休養中のHINATAとNIINAを除く5人での出演となったが、デビュー曲「PEEP PEEP」など4曲を堂々と歌い上げた。

特に注目を集めたのは、北海道出身の姉妹メンバー、KUREAとNIRAIだ。姉のKUREAは「育った北海道で、雪に囲まれながらパフォーマンスできてとても嬉しい」と感無量の表情。妹のNIRAIも、かつては遊びに来ていたという雪まつりのステージに立ち「家族の前でパフォーマンスしているのが本当に嬉しくて」と声を震わせる一幕もあった。最後はMARIAが「もっともっとさっぽろ雪まつりを楽しんでいきましょう!」と元気に呼びかけ、会場のボルテージは最高潮に達した。

2組にとって、この北の大地での一夜は、さらなる飛躍を予感させる忘れられない瞬間となったに違いない。

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