藤原紀香 舞台公演期間中の父の死去を報告「言葉にならない喪失感が胸に差し込んでくることも」

[ 2026年2月5日 14:46 ]

藤原紀香
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 女優の藤原紀香(54)が5日までに自身のブログを更新。舞台「忠臣蔵」公演期間中に父が死去していたことを明かした。

 藤原が出演していた舞台「忠臣蔵」は先月31日の新潟・長岡公演で千秋楽を迎えた。藤原は「全国各地より、ご多忙の中ご観劇くださいましたお客様、そして応援のお気持ちを寄せてくださいました皆さまに、心より御礼申し上げます」などと感謝の言葉をつづった。

 続けて、「最後に、私ごとではありますが、ご報告と感謝を。公演期間中、父が身罷りました」と報告。関西公演のリハーサル前日に通夜・葬儀を執り行ったという。

 「誰もが一度は経験することであり、仕方のないことと思って仕事に励んでおりました。が、言葉にならない喪失感が胸に差し込んでくることもありました」と悲痛な思いを吐露。「そんな時は、意識的に明るい色の服を身にまとったり、気持ちを外へ向けることで、心の均衡を保っておりました」と明かし、共演者やカンパニーの仲間、観客への感謝をつづった。
 「時代劇が好きだった父は、以前私が参加した、堤さん×上川座長の舞台『魔界転生』も大好きで、何度も観に来てくれました。また、高橋克典さんがつとめておられる『大岡越前』も、楽しみに観ておりました」と回想。「この忠臣蔵の関西公演も、本当に楽しみにしてくれていた父なので、きっと天より、観てくれていたことと思います」と亡き父に思いをはせた。

 「最高のキャスト陣、最高のスタッフの皆さま、そして最高のお客様に恵まれ、心から感謝の気持ちで胸がいっぱいです」とつづり、「必ずや、また、会いましょう。ただ、ただ、ありがとう」と結んだ。

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