堤真一 テクノロジーの進化にビックリ 「頑張って未来を体験したい」

[ 2026年2月5日 17:41 ]

点灯式に出席した(左から)堤真一と當真あみ
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 俳優の堤真一(61)と女優の當真あみ(19)が5日、商業施設「TAKANAWA GATEWAY CITY」で、初のプロジェクションマッピングイベント「TAKANAWA LIGHT JOURNEY」の点灯式に出席した。

 自動走行車に乗車し登場した堤は「もっとスピードが出て振り落とされるのかと思ったら、すごくゆったり走っていました。(車体が)木でできていて、すごく柔らかくてすてきだなと思いました」と乗り心地について明かした。

 挑戦し続ける街・高輪に重ね「今年チャレンジしたいこと」を問われると堤は「自分自身も、もう実は60歳過ぎましたが、それでも新しいことに自分を変化できるような挑戦をしたいと思います」とコメント。當真は「ダイビングに挑戦したい。沖縄出身なんですけれど、まだ経験がなくて、今年夏に機会があれば挑戦したいと思います」と目を輝かせた。

 2人はステージに設置されたボタンを押して、ショーのスタートを宣言。光と音楽、噴水が連動した立体的なショーを目の当たりにした當真は「ダイナミックで自分が見ているんじゃなくて、映像の中に入り込んでいくんじゃないかって言うくらい素晴らしかったです」と感激していた。

 江戸時代から現代までの進化を学ぶことができる映像を見た堤は「ICカードで行けるようになったんですけど、最近は顔認証でいけるっていう」とテクノロジーの進化にビックリしたよう。「僕も頑張ってついていって、未来を体験したい」と“長生き”を宣言していた。

 期間は11日までで、時間は午後6時~8時半。

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