志らく、高市首相の“欠席”への批判にピシャリ「病の痛みはその人にしかわからないんだよ」

[ 2026年2月3日 16:24 ]

立川志らく
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 落語家・立川志らく(62)が2日に自身のX(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相が1日午前「関節リウマチの持病があり、手が腫れてしまった」ため、NHKの討論番組への出演を急きょ取りやめた件に言及した。

 志らくは「私の場合、脊柱管狭窄症。最初は座薬を入れて高座に。やがて正座が出来なくなり、ブロック注射を打って高座へ。椅子に座っての落語。やがて並のブロック注射では効かなくなり、ペインクリニックに通い…」といい、最終的には全ての仕事を1カ月以上キャンセルしたと報告。

 また、3時間にわたる緊急手術も経験したといい「今はリハビリも終わり元気です。という事で、絶対に無理はしてはいけない。でも、痛み止めで処置をすれば、その直後なら動けるし、話もできる」とつづった。

 一部で高市氏を批判する声が上がっている件については「リウマチはわからないが、病の痛みはその人にしかわからないんだよ」と私見を展開していた。

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