松山千春「二度とやりたくはない」飲み会での出来事明かす「あの頃、何だったんだろうなあ」

[ 2026年2月2日 19:06 ]

松山千春
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 シンガーソングライターの松山千春(70)が1日放送のNACK5「松山千春 ON THE RADIO」(日曜後9・00)に出演、「二度とやりたくはない」飲み会でのハプニングを明かした。

 この日は山口県は下関出身の演歌歌手・山本譲二の76歳の誕生日ということで、山本についての思い出話を披露。

 松山は、山本は「楽しい先輩」とし、「俺が20代や30代の頃か、良く六本木や赤坂で盛り上がる。必ず山本譲二、鳥羽一郎、細川たかし、吉幾三、この辺が一緒になってな。わ~とやったりなんかするわけだ」と振り返った。

 さらに「俺、基本的に酒は飲まないから、実に控えめにやっているんだけどな。あれ、なんだったべなあ」と言い「ワイワイワイワイみんなで酒飲んで」いる時に、吉が口移しで松山にワインを飲ませようとしたと明かした。

 松山は「二度とやりたくはないことだなあ。たまんないねえ」と笑い「あの頃、何だったんだろうなあ。やっぱり高度経済成長期、そんな時代だったからこそ、あんなバカな遊びもできたのかなと思います」と振り返っていた。

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