上沼恵美子 自身のラジオ史振り返り「もうバケモンやな」当時出演していた大物芸人は「南出君、高田君」

[ 2026年2月2日 15:37 ]

上沼恵美子
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 タレント上沼恵美子(70)が2日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演。自身の芸歴を振り返った。

 1993年に放送スタートした同番組の歴史を振り返り、上沼は「この番組は20年とか25年とか、もう分からへんねん、これだけ年いってきたら」と嘆きつつ、「朝日放送さんは独身時代からずっとやらせていただいてるから。ほんで切れたことがないんよね」と振り返った。

 そして「毎日放送はヤングタウンって独身でやってたけど、きっちり切れました」と笑いを交えながら、「ヤンタン火曜日よ、大昔な。考えたら凄くない?」と回想。「一番最初は公開で(落語家の桂)文枝さん、(当時の)三枝さんが司会で、(オール)巨人阪神さんが南出君、高田君いうてた本名の時代」と出演者を懐かしんだ。

 改めて上沼は「そんな時からやっててんで、私。もうバケモンやな」と自虐気味に伝えた。共演者から「(今も)現役でやってるのが凄い」とフォローされると、「ごめんね…いやでもちょっとボケてきてるよね。居座ってすいません、ホントにね」と詫びていた。

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