上沼恵美子 数年越しの共演が実現!「ナチュラルなメークなんだけど綺麗」な同世代の大物スターとは

[ 2026年5月11日 13:39 ]

上沼恵美子
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 タレント上沼恵美子(71)が11日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演。シンガー・ソングライターの松任谷由実(72)の人柄を絶賛した。

 先日、松任谷がパーソナリティーを務める「松任谷由実のオールナイトニッポンGOLD」(金曜後10・00)に出演したという上沼。後日放送予定という同番組での松任谷について「もう抜群にいい方!」と振り返った。

 そして「もう大トップ。私は言うてもローカルの人間」と比較しながら「やっぱり垢(あか)抜けていい方で。グワッと飛び抜けた日本一の人って腰が低い、感じがいい。これは私の方程式なんです」と解説。「感じがいいか悪いかで、超一流か二流かを決めてしまう。ユーミンさんは言うまでもなく超一流の方なんですが、ホントに垢抜けた気持ちのいい、さわやかな人でした」と明かした。

 出演の経緯について「“こころ晴天”だったの。大阪に来た時にラジオを聞いて、“この人面白い最高”って言ってくれはってんて」と説明。「“何年も前からオファーはしてたんだよ”ってニッポン放送から聞きました」といい、「ところが前のマネジャーは、いろいろ断るのが大好きだったんでね」と“因縁”の前マネジャー話で笑わせた。

 そして「綺麗だし垢抜けてるし、いい風が吹いてはる。お若いな、やっぱり。(世代は)一緒です。なのに全然違う。弾けてキラキラしてはる」と絶賛。事前にスタッフから松任谷の曲のリクエストを聞かれていたが「もう選ばれへん」と上沼。「“あの日に帰りたい”なんていうのは、エライ昔の歌やねんけど、あの頃から天才やと思ってた。予想できないメロディーラインを作らはる」と解説した。

 そのため「全部好きなんだけど、1つはちょっとマニアックな」といい、1980年リリースの「水の影」を依頼。番組では続いて「卒業写真」の予定だったが、松任谷が「そんなのよりエミリーのをかけてあげる」と、上沼が60代の頃に再録した「大阪ラプソディー」が流された。

 同曲について上沼は「それをスタジオで聞いてくださって、“とってもいい”って。“歌い方がいい”って、ユーミンさんに歌唱を褒められたら最高にうれしいよね」と感激。さらに昨年発売した「人生泣き笑い」も採用されたそうで、「私もう、お金を置いてこなアカンと思ったわ」と笑いを誘った。

 また自身について、松任谷からは「威圧感がいい意味でなくなった」。「素で見た時に、いらんものが抜けて“フワーッといい感じ”って言うてくださった」といい、「あれが私、お土産になったわ」と感動。その後も「ナチュラルなメークなんだけど綺麗、お若い。凄いカッコイイ、垢抜けてる。やっぱり大阪にはいない、大阪のあの世代でユーミンさんみたいな人って見たことない。やっぱりね、粉モン食べてないからちゃう?知らんけどね」と褒めちぎっていた。

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