サンド 若手時代にコンビで10年間2人暮らしだった家賃告白 大家と仲が“悪かった”ワケは?

[ 2026年2月2日 15:15 ]

「サンドウィッチマン」の伊達みきお(左)、富澤たけし
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 お笑いコンビ「サンドウィッチマン」が、1日放送のフジテレビ「かのサンド」(日曜前10・00)に出演。若手時代の2人暮らしの様子を振り返った。

 この日は乃木坂46を卒業した久保史緒里と、東京・幡ヶ谷近辺を散歩。不動産屋の前で物件を見ながら、思い出話になった。

 1Kで7万2000円、2DKで9万8000円などの相場を見て、サンドウィッチマン・伊達は「若手は高いんじゃない」とポツリ。そこからコンビで共同生活をしていた若手時代の話になった。

 当時の家賃は「6万8000円で2人暮らし。10年間」と伊達。「だから1人は3万4000円」と割り勘で、同じマンションに10年間、2人暮らしを続けた。

 狩野英孝が「大家さんとも仲良かったんですか?」と聞くと、伊達は「あんまり良くなかった」と即答。借主だった相方の富澤は「俺が1人で住んでいることになっていたけど、こいつ出ちゃうから。“は~い”って」と、居候の伊達が呼び鈴に応じてしまうという。

 伊達を見た大家は「あれ?あなたいつもいるね?」と不信感を漂わせ、伊達は「長期で遊びに来ていて」と言い訳していたと振り返った。

 そんな2人暮らしについて富澤は「俺たちからじゃないですか?そこから一緒に住む芸人が増えた気がする」と、コンビで同居芸人の先駆けだと想像。伊達も「増えた、増えた」と語った。ただ、狩野は「一緒に住んで仲悪くなって解散するコンビもいます」と逆のパターンもあると説明していた。

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