神野美伽 新宿の単独公演で1500人沸かす 還暦迎え海外志向も「日本の歌を持って行きたい」

[ 2026年2月1日 17:30 ]

<さあ、歌いましょう!>リハーサルに臨む神野美伽(撮影・井利 萌弥)
Photo By スポニチ

 演歌歌手の神野美伽(60)が1日、東京・新宿文化会館大ホールで単独コンサート「さあ、歌いましょう!」を開催した。

 同所の改修後、演歌歌手が単独公演をするのは初。開演前の取材に神野は「改築するまでずっとここのホールを使わせていただいて、思い出もいっぱいあるのですけど、新しくなって最初なので、音の響きとかお客様の客席の配列とか非常に楽しみ」と胸を躍らせた。

 公演は、「男の海峡」からスタートし、ヒット曲「浮雲ふたり」や最新曲「まっぴら御免」など20曲を披露。ファンからのリクエストに応え、北島三郎、坂本冬美、天童よしみの名曲もカバーし、1500人の観客を沸かせた。

 還暦を迎え「現状の歌がどれだけ歌えるかなと日々思っているので、一本一本最後だと思って、今日も最後になるかもしれないと思って、舞台に上がっています」とより一層の覚悟も。3月にレコード盤の作品を配信すると明かし「できれば、日本ではない国に日本の歌を持って行きたいなというのは、今年の私の心の中の夢」と語った。

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年2月1日のニュース

広告なしで読む