「旅と日々」 2月6日からキネ旬1位受賞記念の復活上映スタート!

[ 2026年1月30日 14:00 ]

「旅と日々」の一場面。堤真一とシム・ウンギョン(C)2025「旅と日々」製作委員会
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 第99回キネマ旬報ベスト・テンで日本映画第1位に輝き、シム・ウンギョン(31)も主演女優賞に選ばれた「旅と日々」が受賞記念として2月6日から東京・日比谷のTOHOシネマズ シャンテで復活上映されることが決まり、1月30日に発表された。

 三宅唱監督(41)が腕をふるった作品はつげ義春氏(88)の漫画「海辺の叙景」「ほんやら洞のべんさん」を原作に、行き詰まった脚本家が旅先での出会いをきっかけにほんの少し歩みを進める姿を描いたヒューマンドラマ。最高賞の金豹賞を贈られた第78回ロカルノ国際映画祭(スイス)をはじめ40以上の映画祭で上映され、13の国や地域での配給も決まるなど国外での評価も高まっている。

 三宅作品は「ケイコ目を澄ませて」(22年)、「夜明けのすべて」(24年)に続き、3作連続キネ旬1位という快挙を達成。「国宝」や「敵」「宝島」など並み居る強敵を抑えて栄誉を成し遂げた。テアトル新宿では12週を突破するロングラン上映を続けており、今後全国で新たに上映する劇場も出てきそうだ。

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