梅沢富美男 18歳で舞台に専念することを決意したきっかけ 自身の顔で思わず自虐「私の目の前に来たら」

[ 2026年1月29日 15:33 ]

梅沢富美男
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 俳優の梅沢富美男(75)が29日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)に出演。18歳で舞台に専念することを決意した理由を明かした。

 この日は歌手の研ナオコとともに出演。番組冒頭、番組50周年の記念として女形として踊りを披露。その後、メークを落とし、“素顔”に戻ってトークを展開した。

 梅沢は「(モニターを見ながら)今自分の顔をアップで見ましたけど、目細っそいですねえ。糸ミミズみたいな目してますね」と自虐。「この目で、映画俳優なれなかったんですから」とぶっちゃけた。

 司会の黒柳徹子が「落ちたの?」と聞くと、「そうですよ」と梅沢。「18歳の時に大船の撮影所でオーディションがあるっていうから受けに行ったんです。で、願書を持って、100人は居なかったけど7、80人並んでましたかね。私が並んでたら、1人ずつハネていくんですね。ちょうど、助監督みたいな人です。私の目の前に来たら、“お前いらない”って」と振り返った。

 “いや、いらないはないだろう、オーディションだもん、芝居やって下手くそって言われたら黙って帰るけど、ただ願書持って立っているだけでいらねえはねえだろう”って言ったら、“目が細いからねぇんだよ”って。“え?映画俳優ってのは目がでかけりゃなれんのか!”って言ったら、“うるせえな、帰れ”って言われて。ひどいでしょ?」と嘆いた。

 黒柳も「そんなこと言うの?ひどいわね」ともらすと、梅沢は「それから“僕はもう映像には絶対向かない役者なんだな”と思って、舞台に専念したんです、ずっと」とした。

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