弁護士芸人・こたけ正義感 本名での活動を止めた理由とは 現在のスタイルは“コスプレ”熱弁

[ 2026年1月29日 15:47 ]

こたけ正義感
Photo By スポニチ

 弁護士と芸人の二刀流で活動しているピン芸人のこたけ正義感(39)が、27日放送のテレビ朝日「永野&くるまのひっかかりニーチェ」(火曜深夜0・45)に出演。自身の芸風について語った。

 芸歴9年目というこたけ。同番組では、漫談が評価されても「“弁護士だから話すのがうまいんだね”と言われる」ことへの不満や、芸人仲間に入れてもらえない寂しさを訴え、「誰も相手にしてくれないから、1人で漫談をやってる」とぶっちゃけた。

 これを受けて「令和ロマン」の高比良くるまが「こたけさんって、俺も含めてなんだけど、“今って弁護士なんだっけ?どっちなんだっけ?”がうっすら分かんない」と指摘すると、こたけは「何なら番組によって違ったりする」と認めた。

 またお笑い芸人の永野は「“元弁護士”のほうがしゃべりやすくない?」と進言。「あの時…」と、業界の暴露トークなどがしやすくなることを例に挙げると、こたけは「元アイドルのほうが、何を言ってもいいみたいな」と納得しつつ、「何なら僕、最初は本名で活動してたんです」と打ち明けた。

 本名の“小竹克明”時代、所属事務所のワタナベエンターテインメントからは、「文化人枠どう?」「コメンテーター枠どう?」と芸人としてではない仕事を提案されたという。

 しかしこたけは「嫌です、僕芸人なんで」と断っていたといい、それが原因で「コメンテーターっぽくない名前に変えた」と回想。現在は「芸人が弁護士っぽい格好をしてる。髪型も眼鏡も服装も」とコスプレ感覚であることを熱弁したが、同局・三谷紬アナウンサーから「伝わってない」とツッコまれていた。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年1月29日のニュース