“良いマンションの見分け方”とは? 消防設備点検で「1万部屋以上」巡ったザブングル加藤が解説

[ 2026年1月29日 11:29 ]

ザブングル加藤
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 お笑い芸人のザブングル加藤(51)が28日深夜放送のABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜後11・10)に出演。消防設備士としての目線で“良いマンション”について語った。

 国家資格の「宅地建物取引士」「ファイナンシャルプランナー2級」に加え、「消防設備士」を取得している加藤。「消防設備で1万部屋以上行ってる、点検で」と切り出し、「なので、消防設備を見れば、これは良いマンションかどうかが分かるようになった」と打ち明けた。

 そして「マンションってどこで価値を見いだしますか?」と問いかけながら、「大まかに言うと、駅からどんだけ近いかどうか、あと築年数とか。3番目に大事なのが管理組合。管理会社というか。ちゃんとしてるかどうか」と明かした。

 その見分け方として、加藤は「これは点検に行って、ベランダを見れば1発で分かる。“この管理組合はしっかりしてるな”とか」と解説。「ベランダって専有場所じゃない。あれって避難経路」と続けた。

 「でも管理組合がしっかりしてないマンションは、ベランダにテーブルやイスを置いたりしてる。そうすると、避難ばしごが緊急の時に使えなくなる」といい、「そういうマンションは、管理組合がちゃんと稼働してないんだなって判断できる」という加藤に、共演者からは「勉強になるな」との声が。

 その後も避難ばしごの使い方を説明したが、障害物があると避難の妨げになることを語ったところで「悔しいです!」とギャグを発動。「最後まで聞きたかった」とツッコまれる中、「かまいたち」濱家隆一は「消防設備漫談で(営業で)回れるんじゃないですか?最後に“悔しいです”言うて」と笑っていた。

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