織山尚大 3年ぶり主演舞台「稽古期間毎日がフラッシュ暗算」 役作りでダイエットも

[ 2026年1月28日 17:44 ]

主演舞台「エクウス」取材会に出席したジュニアの織山尚大(撮影・糸賀日向子)
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 ジュニアの織山尚大が28日、東京グローブ座で主演舞台「エクウス」の取材会を行った。東京公演は29日~来月15日まで。

 3年ぶりの主演舞台。初日を翌日に控え、「稽古期間毎日がフラッシュ暗算じゃないですけど、速いスピードでここまで走ってきました。あっという間に本番だという感じで、今日公開稽古を終えました。まだ緊張はします」と心境を明かした。

 実際に起きた事件を基にした作品。厩舎で6頭の馬の目を突くという事件を起こした少年を演じる。劇中で「彼はものすごく病んでいる」と言われるが「似た部分がある。僕も病んでるというか普段暗いので気持ちが分かる」と共感を寄せる。「同じような10代を過ごしてきた。芸能界というところにいるのである程度の縛りが生まれる。共感するところはありました」と語った。

 ストイックに役作りに臨み「痩せ細った男の子と書いてあったので、朝はスープだけとかダイエットしました」と明かした。

 また、馬についてのワークショップに参加。乗馬やブラッシングなどを体験し「馬がかわいいと思った」と振り返り、「(馬に危害を加えるという考えを)一個一個理解していくのが役作りの中の一つにあった。自分で(役を)作り上げていくしかなかった」と話した。

 東京グローブ座のステージに立つのは初めて。多くの事務所のタレントが立ってきた場で「先輩や後輩はこういう風にグローブ座が見えていたんだと。先輩からいろんなお話をお伺いして、素敵な劇場で今回やらせていただくんだなと改めて思いました」と感慨を語った。

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