「サード」「絵の中のぼくの村」映画監督の東陽一さん死去 91歳、老衰のため

[ 2026年1月28日 05:30 ]

東陽一さん
Photo By スポニチ

 「サード」「絵の中のぼくの村」などの作品で知られる映画監督の東陽一(ひがし・よういち)さんが21日午前1時52分、老衰のため東京都の病院で死去した。91歳。和歌山県出身。葬儀は近親者で行った。喪主は妻律子(りつこ)さん。

 後日お別れの会を開く予定。早稲田大卒業後、岩波映画製作所に入社。フリーになってドキュメンタリー作品などを手がけ、1971年に「やさしいにっぽん人」で劇映画監督としてデビューした。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年1月28日のニュース