彩青が門前仲町で新曲披露イベント 年男の紅白への思い「師匠と立った舞台に“歌手・彩青”として」

[ 2026年1月26日 18:00 ]

門前仲町の飲み屋横丁「辰巳新道」で新曲「門前仲町の恋ざくら」の新曲披露イベントを行った彩青
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 演歌歌手の彩青(23)が26日、都内で新曲「門前仲町の恋ざくら」の披露イベントを行った。今年は年男で、師匠の細川たかし(75)が何度も立った大みそかのNHK紅白歌合戦の初出場を目標に掲げた。

 タイトルにちなみ、門前仲町の飲み屋横丁「辰巳新道」での開催。初めて訪れたという街並みをみて、「江戸情緒深い、大好きな下町の雰囲気があっていいですね」とニッコリ。

 新曲は、門前仲町での恋がテーマになっている。「恋愛はほとんど考えたことがない」という彩青は、歌をもらった時は不安だった。「人の話を聞いたり、想像してみたりすれば世界観が広がると思って挑戦しました」と、挑む決心をした。

 師匠からは新曲について「“拳を入れないようにささやくような歌い方”とアドバイスをいただいた」と明かす。今月は大阪の新歌舞伎座で細川一門と梅沢富美男劇団とともに公演を行ってきた。「本当に舞台でたくさんの学びがあった」と振り返る。

 年男とあって、今年にかける決意は固い。「運勢的には“大厄”だけど、一文字変えて“大役”と大きな役目を果たせるようになりたい。師匠の伴奏で一度立ったNHK紅白歌合戦の舞台に、歌手・彩青として立てるように頑張っていきたい」とした。 

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