「ばけばけ」ヘブン&司之介“トキ激励”手品にネット涙も…サワの記事も提案「梶谷を利用」「火に油?」

[ 2026年1月26日 08:15 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第81話。レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)は手品を披露し…(C)NHK
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 女優の髙石あかり(23)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は26日、第81話が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「バイプレイヤーズ」シリーズやNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く。

 第81話は、松野トキ(髙石あかり)は野津サワ(円井わん)との仲違いに落ち込む。レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)は松野司之介(岡部たかし)と結託し、トキを励まそうと“あるもの”を披露。その折、なみ(さとうほなみ)が福間(ヒロウエノ)を連れ、トキの新居を訪れる。思わぬ来客にトキは驚く。一方、サワは白鳥倶楽部で勉強中。そこへ庄田多吉(濱正悟)が現れ、自分は帝大卒、東京の中学で英語教師だったと明かし…という展開。

 ヘブンは自分が“月の人間”だとし、手品を披露。トキの帯へ“瞬間移動”した紙には「ダイジョブ」と書かれていた。

 なみは「ヘブン先生日録」のトキに励まされたと感謝した。

 サワは天国長屋から出るため、誰の力も借りたくない。庄田は「わしの力を利用するぐらいのつもりで教わったらどう?」と提案した。

 トキはサワに手紙を書こうとしたが、断念。梶谷吾郎(岩崎う大)の連載記事はネタ枯れ。ヘブンはトキに「オサワサンノハナシ、ドウデスカ?」と持ち掛けた。

 SNS上には「“ダイジョブ”に泣ける」「月曜初っ端から泣ける」「表現を変えてくれる庄田。本当の賢さがありそう」「助けてもらうのが苦手な人に対して100点満点の回答」「おぉ、新聞を“利用する”わけか!」「なるほど、梶谷を利用してやれと」「怒られるか、許されるか」「火に油を注ぐだけでは?」などの声。ヘブンの提案は吉か凶か。

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